勉強の勘を取戻す

IKEAの本棚の1つに、日本から持ってきた夫婦の本のうち、

私の目標である、

「帰国時に、同じ業種で別の職種に就く。できれば英語を使って。」

という目標を叶えるのに必要な本を並べた。

 

その中から、まず勉強をする前に、勉強の方法を学ぶ必要があるのではないかと思い

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法 | 山口 真由 | 自己啓発 | Kindleストア | Amazon

を読んだ。

 

なぜこの本をその指針にしようと思ったかというと、多分、

勉強を始めるに当たっての障壁が低い方法なのではないかと思ったからだ。

 

で、賛否両論色々あると思うが、私には役に立つ気がする。仕事や子育てを言い訳に・・・しかできないが、勉強するというのは6年ぶりくらいである。勉強というのはしていなければやり方を忘れてしまう。

 

最近感じていることだが、料理も同じだ。子供が1人の時までは、仕事から帰ってからも料理をする余裕はあって、料理がだんだん上達しているのが感じられて自信がついたものだが、2人目が生まれてからはメインをデパ地下で買うみたいなことが増えたり、夫が留学などで家にいないから手抜きをすることが増えて、料理の勘がだいぶ鈍り、自信が無くなっていた。ところがアメリカに来てまだ20日と経っていないが、否が応でも料理を毎日3回しなければならない都合上、何度もすることによって大分自信を取り戻していた。

 

それと同じように、勉強の勘もできるだけ楽に気軽に取り戻したい。この本で言うところの勉強は、基本、かるーい気持ちで流し読みで読み始めて、輪郭から細部に向かって7回読んで理解する。7回読むのはしんどい、けど流し読みをするのはしんどくない。というわけで、早速英語の勉強を、流し読みで始めよう。