2度めのアンパンマンミュージアム

アンパンマンミュージアムに行った。あまり三宮から先の電車事情をわかっていないせいか、三宮の次は神戸というイメージがあり、元町で降りてしまった。前回行った時は車だったのだが、駅からアップダウンを繰り返し、アンパンマンミュージアムに到着した。

 

今まではGWなど大型連休の時にしか帰省できないことが多かったので、今回は平日の木曜日ということもありとても空いている日に当たることができた。

 

そして前回は母と長女という大人2人子供1人体制だったので、微笑ましい子供を微笑みながら面倒を見て、初めて見るアンパンマンミュージアムで心置きなく子供を遊ばせたり、写真を沢山撮ったり、お茶をしたり、一緒にダンスを踊ったりと楽しく過ごせたのだが・・・

 

逃げ惑う子供2人を1人で追いかけ回すことは不可能である。長女は半分迷子状態でかかりの人に困った親だなとおそらく思われつつ1日を過ごした。学校と呼ばれる場所で時折行われているイベントには参加する余裕もなく。

 

今月は長女の誕生日ということもあり、特別扱いしてもらえるとのことで、誕生日会と呼ばれるホールで催されるイベントには30分以上前から並んだ。白い壁の前の一番奥に立っていれば良かったのだが、そんなテクニックは知らなかったので、並んでいる父親らしき人の後ろに下の子を抱っこしながら、上の子は半ば放置状態で・・・30分並んだ。下の子は活きの良いマグロのようにずっと跳ねていた。

 

幸い3番手として最前列に座ることができ、誕生日イベントを堪能することができた。そして、存在感の薄い私には本当に珍しいことであるが、今ここにいるみんなにインタビューしたいと思います!という場面で、最後の回に娘がインタビューして貰うことができた。長女は私に似て印象が薄いタイプであると思う。司会進行のお姉さんの、目が合っちゃったしなーという感じが一瞬見えたのは間違いないだろう。せっかく当てて貰ったにも関わらず、小声で控えめに返答して2回も聞き返される返答をしたのが我が子らしい。でも本人もとても嬉しそうで満足していた。私も満足した。

 

下の子は上の子の時ほどは満足していないような気もする。私も前回の方がもっと満足できた。そしてもし再び足を運ぶとすれば、それは子どもたちに従兄弟が出来た時、もしくは孫の時であると思われる。