学年がどうなるのか問題(違っていたらごめんね!)

渡米前に、調べてもどうしても理解できなかったことを書きます。

 

プリスクール→ 年少になる前の9月〜年少の8月まで

プリK    → 年少の9月〜年中の8月

キンダー  → 年中の9月〜年長の8月

Grade1   → 年長の9月〜1年生の8月

Grade6   → 5年生の9月〜6年生の8月

Middle1  → 6年生の9月〜中1の8月

 

というわけで、わかりやすく言えば、日本より半年くらい進んでいるという感じです。

 

そして、ここで話をややこしくしているのが、2点あります。

 

1つめは、住んでいる学区によって

キンダーから6年生まで同じ学校だったり、

キンダーと1年生、2年〜6年生で別の学校だったりする点です。

 

ちょっと具体的には学校次第なのだと思います。

 

2つめは、12月頃に生まれたお子さんについてです。

日本では4月2日と3日が分岐点ということが多いと思うのですが

こちらはそれが12月です。(具体的な日付を知らなくてすみません)

また、更にややこしいことに、一年遅らせることができるので

12月生まれの日本のお子さんで、英語に慣れていない方は

結構一年下げてキンダーに入れることがあるのです。

 

つまり、今年の2018年9月にキンダーに入るのは

(2011年12月生まれ以降の子を含む)

2012年12月〜2013年12月頃まで

日本においては、

(年長の12月生まれ以降の子を含む)

年中の12月〜年少の12月頃まで

という幅広い年齢の子供が同じクラスにいる状態になります。

(年少の12月生まれのお子さんにとっては、本来年長の子と比較されるのは

 ちょっと辛い状態かもしれませんね)

 

でも、この3点さえ分かっていれば、いつ自分の子供がキンダーで、ミドルなのか?

というのを理解できるのではないでしょうか。

 

一応、近々の年代でキンダーに入る年を本来の年齢で記しておきます。

でもあくまで目安なのでご注意下さい。

 

2018年9月入学 2012年12月〜2013年12月頃(それより前を含む)

2019年9月入学 2013年12月〜2014年12月頃

2020年9月入学 2014年12月〜2015年12月頃

2021年9月入学 2015年12月〜2016年12月頃

 

私も書いていてわけがわからなくなりました。

というくらい意味がわからない。まぁ、周りの人に聞いて下さい!

NYでの家探し 地区・価格編

NYの駐在員に最も多いタイプは、普通のサラリーマン家庭。永住組は国際結婚組と日本人夫婦組がいる。大まかに3タイプに別れている気がする。

地区駐在員で、帰国までに幼稚園以上になる子供のいる家庭が、NY州およびCT州に住む場合 
 
・マンハッタンは空気と街が汚い。ネズミが出る。会社が近い。色々あって楽しい。
・NJはあり。ミツワがある。(詳しくないので割愛)
・ウェストチェスター地区に住む人が多い。日本の地方都市っぽい生活。
 
ウェストチェスター地区は、
A タッカホー、イーストチェスター、スカースデール、ハーツデール地区
B ライ、ライブルック、ハリソン、ママロネック地区
C コスコブ、グリニッジ、オールドグリニッジ、リバーサイド地区
という感じ。
 AとB、BとCは塾や習い事で関わることが多いが、AとCが交わることはあまりない。AからBやCには電車では行けないし、車だとちょっと面倒。 
 
Aはハーレムライン。最近、ハリソンがキャパオーバーして、タッカホー、イーストチェスターに日本人の住む物件を増やしているという噂。セキュリティ的に住むべき地区の端の方で、駅までの距離もマンハッタンも近いので、中流志向の家庭に総合的に暮らしやすい地域であると言える。ホワイトプレーンズに会社がある場合もこのラインがオススメ。
タッカホーならコンド。駅徒歩数分にコンドが沢山ある。イーストチェスターなら一戸建て。ハリソンの次に日本人が多い。スカースデールは、駅前のコンドに日本人が多い。右も左も上も日本人という感じ。Greenvale学区以外は急に豪邸に。ハーツデールはマンションが多い。こどもの国→日本人学校という日本教育王道コースを歩ませるならここが最適。日本の病院も大道も近い。
マンハッタン寄りにブロンクスビルという地域があるが、超セレブな人に引けを取らない自信がなければ、住まない方がベター。ドレスコードのあるドネーションパーティーなどに参加できるタイプなら止めないけど。
 
B ニューヘイブンライン。ハリソンはとにかく日本人が多い。日本と変わらない生活をしたいならオススメ。ただママ友付き合いでは相当濃くなるとのこと。濃くなりすぎて他に引っ越す人も…。人が多い部分でのメリットは沢山。教育面ではいろんな選択肢がある。ライもハリソンに近く、自然が多く楽しめる。こちらも中流感覚の駐在員家庭にはオススメの地域。小学校高学年〜中学生はこの地域に住むと塾通いが便利。

C ニューヘイブンライン。教育にとても力を入れたい経済的に余裕がある家庭にオススメの地域。米国での給与以外に、実家からの支援や不労所得など、使えるお金がある場合にオススメ。公立のレベルは非常に高い。問題なのは会社の規定内で住める家が、他の地域に比べ古いので、とんでもない壊れ方をするトラブルをよく聞く。日本で、港区中心エリアなどに住むタイプの人が住むべき地域。
 
価格
・$4,000以上くらいが多い印象人事部に価格を最終確認、近々価格の改訂がないかを必ず事前に確認してから探し始める。渡米後すぐに改訂されて$1,500変わったケースを聞いたことあり。学校に通い始めると引っ越すのは難しい。
 
・テクニックとして、例えば会社の規定が$4,000なら、4,200くらいまでで探した方がよい。例えば決めた家が$4,000に届かない場合は、光熱費やネット代を組み込んでもらうのも手。
 
・コンドは冬場に数百ドル〜千ドルにも達することのある暖房代が家賃に組み込まれていることが多い。(追って書くが、冬場の水道光熱費は必然的にとても高い)

ソーシャルセキュリティナンバー

ソーシャルセキュリティーナンバーを取りに行ったが

案の定書類が足りないということで出直し。

その書類を申請するために必要な3ヶ月ちょっと前に取った戸籍謄本は

3ヶ月の期限切れで取り直し。

というわけで今から渡米する方は是非直前!に戸籍謄本を取り直すことをオススメします。

 

IKEAのカムロックの外し方

IKEAの$19.99の本棚を3つ買って、組み立てた。

説明書を読んで作っても間違えて、カムロックをはずすのに大変苦労したのだが

2個目で調子に乗って作ってまたカムロックを今度は2つはずすのにもっと苦労した。

3個目はなんとか慎重に作って順調にできた。

IKEAのカムロックをつけたりはずしたりするのにはテクニックが必要だ。

(カムロックとは、1.2cmくらいの直径のグレーのプラスチックのマイナスのネジ)

 

・長めのネジはミスしないようにキレイに完璧に奥まで入れる

・カムロックは関連するカムロックがはまりそうなことを確認してから奥に入れる

・カムロックを外すには、左手にマイナスドライバーを持って回るところまで反時計回りに回し、先の尖ったネジを真ん中に、絶対一発で仕留める覚悟でぐぐっと差し入れて、右手に持った電動ドライバーで突き刺して、カムロックと一体化させるつもりでねじ込んで、手前に引く。

 

$19.99の本棚の割になかなか良い感じだった。と思って今また見たら

$15.99まで下がってる・・・。

 

 

 

www.ikea.com

引っ越しについて

89個のダンボールが運び込まれた。

日通の担当の人はおそらくMIXの人で日本語が堪能。御年65歳といったところか?

白髪の柔らかい物腰の方で、とても信頼できた。

他のお二人はおそらくヒスパニック系。でも全員50過ぎてると思うんだよね。

とても働き者で礼儀正しく、私も落ち着いていられずに

開けられるだけダンボールを開けて、できるだけ片付けた。

おかげで半分以上片付いて、おおよそ人間らしい生活が送れる部屋になった。

 

しかし、正直ダイニングセット以外は届かなくてもさほど困らなかったので、

普段からいかに無駄なものに囲まれて生活しているかがよくわかる。

紙の手触りが良いのはもちろんのことだが、

本やCDとかは電子化されるのが当たり前の流れなのだろう。

 

食器なんかは1/3くらいはダンボールに戻して帰るまで開けられないか

ガレージセール行になるだろう。

 

テレビ台をIKEAでなんとか選んで買ったのだけど、

前任者から頂いたコーヒーテーブルに乗せたらちょうどよい感じになったので

あんまり買わなくてもよかったかなという気もする。

 

テレビは32インチ程度の今時にしては小さいものを購入したのだが

大きいのを買い足そうと思ったけど、おそらく帰任する人たちのなかで

不要になって出て来ることもあるかもしれないと、

必要もないので大きいのを買い足すのを見送ることにした。

EMSで荷物を送る

実家からもうすぐ夫の実家へ移動するので、身の回りのものを最小限(とは言え、一日に多い時は5回ほどお召し替え…をする下の娘のために子供服は沢山)の荷物をスーツケースに、分別前の書類はダンボールに入れて、EMSで一箱送ることにした。

身の回りのもの中心なのでほぼ服で、重さは11.2kg申告額7万円である。

窓口もあまり慣れていない人が多く、みんなで相談しながら40分くらいで記載したが、途中から出勤したおばさまにやり直しを命じられ、ちょっとうんざり。でも流石ベテランだけあって、明細には、服の詳細、Dress,Blouse…などと細かく書き、トータルの重さもなんとなく分かるように記載するようにと指示して頂いた。TOYと書いた部分を特に指摘され、ぬいぐるみやプラスチックトイなどと内容を変更、更にNo Battery(電池なし)と書くことが重要だそうで、そこも記載しておいた。

金額は2万円までなら税金がかからないとかなんとか言ってたけど、7万でも送料が150円しか追加にならないそう。トータルで16850円かかった。高い…。

 

家に帰ってから知らない番号から何度も着信があるので折り返すと、さっきのおばさまで、トータルの金額が違っていたとのご指摘。助かりました。

海外への引っ越し 荷物編①

海外への引っ越しは、

船便・航空便・倉庫行き・粗大ごみ・実家行き・身の回り品の6つに分類される。

 

船便は、約2ヶ月後に届く。

とても大きな四角をイメージしてほしい。その中に、効率よく四角いダンボールや四角くないものを積み上げて、外から木枠を組み立てて四角にし、船のコンテナに入れる。というわけで、引っ越し業者の指定のダンボールを使うことを徹底する。効率よく詰め込めるように計算されているからである。そしてイレギュラーな形のものは極力少なくする。つまりはできるだけ大型家具は持っていかない。

・食品一切だめ(乾物、調味料も一切だめ。和食のための乾物類はすべてEMSで送った)

・スプレー缶だめ(なので、転勤が決まったらすぐに缶の穴あけを買って、家中のスプレーを処分しよう)

・処方箋薬は手荷物で英訳付に。英訳はウェブで検索すれば出て来る。常備薬は薬箱1箱程度。

・防虫剤、殺虫剤はダメ。衣類を詰める際に家にあった防虫剤をすべての箱に適当に沢山入れていて大変な目に合いました。

 

航空便は2週間後に届く。

重さで規定されるので、衣類や身の回りの雑貨以外は入れない方がよい。バイオリンを送ろうとしたら船便にするようにと言われたので、壊れ物は船便らしい。

 

倉庫は大きいコンテナに入れるらしい。リストを貰えるので、途中で出すことも可能なようだ。

私の経験だが、船便と航空便だけ指示していれば、自動的に残りは倉庫へという形で作業してもらえるものだと思っていたら、倉庫は倉庫で指示しないといけないらしい。海外引っ越し担当は、そんなの知ってて当たり前と思っているらしいので、私はリフォームの明け渡し前日に倉庫行きが一切手配されていないという大きなトラブルに見舞われた。結局対応していただけたけど、大騒ぎだったはずだ。担当の人とは、メールだけではなく、必ず引取作業ごとに一度電話で話した方が良い。

 

粗大ごみは公的に捨てるのが一番安いらしい。

うちには一部屋の三分の一を占めるIKEAの壁面クローゼットがあった。夫婦二人がかりで丸2日で組み立てたものなので、解体にいくらかかるか想像もつかなかったが、N社は引っ越しの日にタダで解体して下さった。ただしもう使うつもりはないので、処分したけれど。

あと、フライパン、鍋、よくわからない小物たちは、N社に引き受けて貰うのが便利だと思う。7000円程度で、1立法メートル(大きいダンボール3つ分)を分別しないでも引き取って貰えるので、最後にとても助かった。

 

実家行きは思い出の品や卒業証書など。ちゃんと説明しておなかいと捨てられそうだし、沢山送っても実家をゴミ屋敷にしてしまうので極力少なく。今まであった悲劇が、自分の担当した思い出の商品を実家に保管しているつもりが、すべて顔も見たことのない母のお友達にプレゼント。1点物ばかりなので本当に悔しい。

 

あとは身の回りの品。これはなんだかんだで出国前はあれもこれも買わなきゃとなるので、衣類は3日分程度でも良いような気がする。

 

夫の会社の規定では、船便3回、航空便2回だが、結局船便2回、航空便2回で事足りた。あとはEMSで2箱程度送った。

 

最後の退去の日は、片付けきれなかったものを私物のダンボール9箱とスーツケースに入れてすべて実家に送付した。実家で大人4人で片付けたらものの1時間で片付いたので、本当に1人での引っ越しは過酷だと思った。