ハロウィン事情〜お菓子編

みんな大好きトレジョに行くと、ハロウィンのグッズがたくさん売っている。

かぼちゃのパンケーキミックス、ワッフルミックス、かぼちゃのクッキー、かぼちゃのスープ、かぼちゃのスープにかぼちゃの形のパスタ。ハロウィンがテーマのお菓子の家作りキットなんかもある。

あとどのスーパーの軒先にもシナモンくさい箒みたいなものがたいていおいてある。こちらではかぼちゃとスパイスはセットらしい。私はちょっと嫌だけど。

 

お菓子といえば配る方を想像するのだが、日本人だから日本のお菓子を配ろうなんて思って日本から取り寄せるのはNG。昨今アレルギーの子が増えているので、詳細が日本語で書いてあるお菓子はご法度。こちらで売っているハロウィン仕様のポッキーがあるのでそれを買おう。でもこちらの子供にウケるかどうかは今年見てみようと思う。触手は動かないがこちらのキャンディの詰め合わせみたいな大袋を買って1つずつ配る程度のものらしい。詰め合わせたものを作ろうと思ったら止められた。言葉が通じないからと軒先に放置だと全部持って行かれたりするらしい。ドアを一回一回開けて配る、決まり文句を覚えて頑張ろうっと。

ハロウィン事情〜ホームデコレーション編

9月にキャッキャッとペーパーソースなんかでハロウィンの飾りを買ったり、PARTY CITYでせっせこ$1.99なんかのやっすい飾りを集めて家の中で飾ってワクワクしていたのだが・・・。近所の様子を見て飾りをだそうと思ったものの、思った以上にこの街は意外とハロウィンに冷めている気がする。

 

10月2日の朝に恐る恐る飾りを出して見た。近所の別の街ではそれなりにハロウィンのかぼちゃが表に出ていたからだ。しかしここは日本人とお年寄りの多い街。ほとんどの家にそれらしい飾りが出ていない!そして、ここはポイントなんだけど、サンクスギビングの飾りとハロウィンの飾りはオレンジつながりで一緒なのだが、サンクスギビングの飾りだけをする家も当然のことながらあるのだ!!考えてみれば当たり前なのだけど。

 

というわけで、うちの玄関に飾ってあった3つの安っぽい飾りは早々に1日で撤去されてしまった。

 

では何を飾っているのかというと・・・秋のリースである!そして検索すると日本人が自分で作ったオシャレな秋のリースばかり出て来る。しまった!その文化を知っていれば日本で買ってきたのに!!

というわけで、これからアメリカに住む予定の人は、秋カラーのリースと100均で買えるハロウィングッズを今のうちの買い込んで置くことをおすすめします。

 

あと、スーパーではでっかいかぼちゃが表にたくさん売られている。かぼちゃといえばハロウィンと思いがちだが、実はサンクスギビング扱いでもOKのような気がする。顔は彫ってないけど。

あとはカカシ!この飾りを玄関先の庭にぶっさしている人は、うちはクリスチャンなのでハロウィンの飾りはやらないのです!という感じをうけているのだが、今後ハロウィンをどうするのかは要観察。

 

で、怖そうなハロウィンをやっている家はあるかというと、感覚的には今のところだけど1%程度。二階の屋根から大きな幽霊が吊るされていたりして見応えあり。でもはっきり言って浮いている!中学生くらいの子がいないとやらないのかもしれない。そして多分すごく勇気がいることだと思う。近所の人たちから、あーあの人ならやりかねないねみたいな呆れた笑いが漏れるようなタイプじゃないと無理なのではないだろうか。でも羨ましい。怖がらせたい。

 

秋リースどうしよう・・・。そして10月2日にはすでにクリスマス市場がスタートしていたという。アメリカ人気が早いな。

ハロウィン事情〜コスチューム編

初めてのハロウィン。

各方面からハロウィンのプレッシャーがかかってくる。9月の上旬には考え始めておいた方が良い。なぜなら10月1日前後の土日になんとなく飾り付けのスタートが始まり、10月5日の今、ハロウィンはすでに商業的には終わりを迎えているからだ!(あと一ヶ月もあるのに・・・)そしてあんなに盛り上がっていた私の気持ちもすでに終わった感がある。

 

子供がいるとどうしても子供がメインという感じであるが、幼稚園、習い事などからコスプレの要請が来ている。習い事はコスプレしてやるそうだ。1日だけじゃもったいないので有り難い話である。学習塾なんかもその日はコスプレで授業するそうだ。

 

◆子供のコスチューム事情

 

近所に何店舗かあるPARTY CITYに行って、コスチュームを買った。選ばなければ19ドル程度。でも大体29ドル。4歳になったばかりの娘にTODDLERSサイズを買ったが、細身の体型でギリギリ入った。100cm14kg程度なので、その程度から上のサイズを買った方が良さそうだ。とっても人気の商品に欠品があるくらいで、100種類程度ありそうなキッズ用のほぼすべてが在庫アリだった。しかし、10月上旬には一気に値下げに走るので、選びたいのであれば9月中に行っておいた方が良さそうだ。ちなみに、ここはカードが使えないことがかなり多いので、現金を持って行った方がベター。周囲の人でもカード使えなかったという人が何人か居たので。

www.partycity.com

 

高級路線で行きたい→その後ごっこ遊びでも使えるので、金銭的に余裕があればこちら。下に同性の兄弟でもいればアリかもしれない。

www.potterybarnkids.com

 

なお、某日系の幼稚園では大人も本気のコスプレが必要らしい。大人はPARTY CITYが無難な気がする。

NYの防寒着事情②ダウンの構造編

私はカジュアルな服が苦手である。似合わない。

カジュアルな服が似合うのは、美人かスタイルがいいかではないかと思う。

私はどちらにも当てはまらない…。

 

みんなにびっくりされるが、自分でダウンコートを買ったことがない。

考えてみれば社販で高級ダウンを近所のマダムにプレゼントしたことがあるのだが、あれを自分で着ておけばよかった…。今思い出してショックを受けている。

 

あと仕事でダウンコートを作ったことがあるが、ぶっちゃけ見た目重視で機能は無視。その程度の防寒しか要求されないからである。リサーチした今ではもっと良い企画ができる自信がついたが、それはまた別の話。

 

(ダウンとフェザー)

水鳥から取れる羽毛を入れる。

ダウン→胸元あたりの軽くてふわふわした素材

フェザー→芯のある羽

ダウンだけではぺしゃんこになってしまい、嵩も出せないし形が安定しない。

よって、ダウン90% フェザー10%、もしくは80~70%というのが一般的。

 

(ダウンの構造)

白い生地に羽毛を入れて、ステッチで止め、表地と裏地の間にサンドイッチする。

この白い生地にはもちろん重さがある。そして少しのゴワゴワ感も。それを嫌って、表地と裏地の間に直接ダウンを入れることもある。もちろん針穴から中身が出てきやすいが、素材によっては抜けにくい。

(忘れていたけどそういえば新人だった頃よくわからないけどこの試験用に枕作った気がする。)

ユニクロのウルトラライトダウンなどは、ミシンの針穴から出てこないように多分熱と圧力の特殊加工をする。

 

(ダウンの種類)

同じ水鳥でも、種類や産地によって質が違う。また、洗浄方法などによっても違う。

細かくは下記URLなどを。

fashion.pintoru.com

umobuton-guide.seesaa.net

 

最近よく日本のセレクトショップのオリジナルで見られるのが、どこどこの寝具メーカーとかどこどこの羽毛メーカーとコラボしてますというもの。これらは大抵洗浄方法や防菌防臭加工を特性として謳っているので、種類とか産地にこだわっている感じはあまりないのではないか。それでも十分なほど日本は温かいのであろう。

 

store.nanouniverse.jp

 

toyokeizai.net

 

news.ameba.jp

 

そしてこれらをまとめてフィルパワーで表すらしい。

650フィルパワーあれば結構温かいレベル。日本で着るならこの辺で良いらしい。

最強レベルで800フィルパワー程度。本当に微塵も寒さを感じたくないのであれば、800くらいが目安になるのかもしれない。

NYの防寒着事情①全体編

NYは寒いらしい。ー5度くらいが普通で、ー10度くらいもザラらしい。

防寒はできても、防風に対応できないダウンは意味がないらしい。

 

モンクレールではNYの冬は越せないらしい。(それでも駐在員の奥様には大人気だとか。)

まだ冬を迎えていない現在、いや8月末から私はダウンのリサーチをしている。

 

(聞いたエピソード)

百貨店でモンクレールとカナダグースを迷ってモンクレールを買った人が、その後カナダグースを買いに来た。

 

(聞いたエピソード)

ヒートテックがコールドテックになった(意味がわからない)

 

 

以下、カテゴリ別にリサーチした詳細をレポートしたい。

幹線道路評①

だいぶ運転をするようになってきた。以前から考えると遠出の部類も、一人で行けるようになった。100号線が今のところ運転しやすくて好きだ。ホワイトプレーンズロードは車幅の1.3倍くらいしかないので、対向車とすれ違うときや、左から抜かされるときにヒヤヒヤする。なのでできるだけ100号で行きたいと思う。ブロンクスパークウェイなんてみんなガンガン飛ばす上に、下手したら、車幅の1.2倍みたいな場所があったりするので、絶対乗りたくない。夜は逆に怖くなさそう。

他におすすめの道路あったら教えてください。

NYでの家探し④

2ヶ月住んでみて・・・前回の②の内容に、青文字でコメントを付け加えてみます。

前提)

・NYに子供有り(幼稚園以上)の家族で住む場合、自然とウェストチェスターに絞られる

駐在期間の終了予定が学齢期(キンダー)未満の人が、よくマンハッタンに住むようですが、空気と街の汚さは想像以上!真夏に生ゴミ臭が街を包むほど。アッパー地区も例外ではありません。別の州から横移動で、田舎は嫌だ!都会に住みたいとマンハッタンに住んだ人が、鬱っぽくなり妻子のみ帰国したと聞いたこともあります。汚いのが嫌いな人は、是非再考を。

 

・$3,000がスタートライン

実際は$4,000〜くらいかな?よく聞くのが、会社が当初予定していた金額から規約を改定するケース。異動したばかりなのに500〜1000ドル以上の差額のある規約に改定されるパターンもあるとか。家探しを始める前に、同僚に聞くのではなく、是非社員である方が、人事部に最終的に値段を確認するようにした方がベター。住み始めてからの引っ越しは学区にも影響しますし、退去時の費用、引越し代、新しい家の建て替えが100万円ほどかかることも。

 

・車は、ペーパードライバーでも諦めて運転する方向で

妻が運転するのは、学校と塾と幼稚園と習い事の送迎(スクールバスのある学校かどうかも要確認)、日頃のスーパー(大道・フジマートなどの日系スーパー、トレジョ、ホールフーズ、Hマート、地元のスーパーを全部抑えておいた方が無難。)病院(たいていはハーツデールの東京海上診療所)なので、全部行きやすいところが本当はベスト。パークウェイは道幅が車幅に近いくらい狭い2車線でみんなガンガン飛ばすので、結構怖い。裏道は両方向から来た場合の譲り合いでの接触事故が怖いし、結構メインの道路でも車幅がとっても狭かったりしてすれ違うときにヒヤヒヤすることも多い。

 

・家の設備は壊れて当たり前と理解する。日本ではありえない歪みも多いが、ある程度の歪み以上は健康を損なう

増築部分は歪んでいるケースが多い。窓が開かないとか、オーブンが壊れているとか…入居して一ヶ月以内に家の設備のすべてを確認しよう。

 

・築年数はそこまで関係なく、リフォームがいつされたかがポイント

2ヶ月住んでいろんな家を見て思うのが、リフォームされたての物件は狙い目。やはり普通の日本の感覚からすると、リフォームされたてで抵抗なく暮らせるラインな気がする。カビとか苔とか見たこともない虫とか蜘蛛の巣とか。

 

(条件の絞り方)

・とにかくこだわりすぎず、条件はゆるく探すのが良い。プロの言うことはある程度聞こう

・例えば、学区がとても良く、子供をバイリンガルにしたくて、通勤時間をできるだけ短く、駅徒歩10分で、キレイで庭付で公園も近い$3,500以内の物件、と思うのであれば、駅は問わずに、徒歩20分以内くらいで$3,700以内の物件という条件で当てはまるところをすべて見て回るくらいでちょうど良い気がする。家は行ってみないと分からない。

・うちも妙なこだわりを持ったおかげで随分回り道をしたが、一番最初に提示された不動産屋さんの担当者のオススメで結局決まった。

 住んでみて意外なのが、バイリンガル教育よりも日本語教育に力を入れる小学校低学年までの日本人家庭が非常に多い。そうなると幼稚園は自然とこどものくに。小学校はグリニッジまでバスで1時間ほど揺られる。

 

(意思決定の仕方)

・とにかく夫婦で意見のすり合わせをしておく。意思決定者が多いというのはその分時間がかかるので気をつける

繁忙期などは1日の出張でその日に数軒見て決める人も多いとか。

優先順位が、駅チカなのか、学区なのか、日本人の多さなのか、綺麗さなのか、妻の利便性なのか、本当にじっくり話し合っておく必要がある。

 

・よっぽど暇な時期を除き、7割満足できそうな家だったらさっさと申し込もう。そこがダメだった時にもう一度最初から探し直すという場合のダメージは非常に大きい。渡米の時期にも大きく影響する場合がある。一度の内見で10件ほど回るとしたら、同じ業者で2件ほど申し込むと良いかも

・中の写真がネット上にあまりないなら、Zillowなどで大体目処をつけておく

これをしている人が意外と少ない気がする。どういうやり取りをしているのかは分からないが、売買時の写真をネットで見られるのに見ない手はない。住所で検索すれば写真は見られる。

 

・貸すことが決まった家は大体2ヶ月前から、住民が住んだままの状態で内見できるらしい。住民が在宅の場合は写真が撮りにくいので、見に行った人の感覚に頼らざるを得ない。住民が不在の場合は写真を沢山撮って共有する。ぶっちゃけフェイスタイムの実況中継はよくわからない。(時差が12時間程度なので寝ている夜中に内見されると眠たくてたまらない)

 

(内見の際に気をつけること)

・家だけでなく周囲や駅前、通う予定の学校の雰囲気を見る

迷ってやめた方の家をあとで見に行ってみたら、夫婦ともとても環境を気に入ってしまった。不動産業者の車で回っているので難しいかもしれないけど、できれば歩いて周囲100mくらいを回っておいた方が無難。

 

・設備が手入れされているか

家電の古さと地下室の天井や湿気・カビの具合はチェックしておいた方が良い。

 

スマホスマホアプリの家の傾斜を調べられるもの(アイフォンなら標準搭載のコンパスのアプリ)を用意しておく。おや?と気になる箇所では必ず傾斜を調べておく。1%くらいまでが許容範囲。4%とか傾いている家も珍しくない

 

(一戸建てかコンドか)

・一戸建て、コンド、タウンハウス、ツインハウスなどがある。

 一戸建ては庭の手入れは管理会社がしてくれるらしい。庭の手入れで怪我から菌に感染して病気になるというケースもあるのでガーデニングが趣味の人は特に予防接種をなめないようにしよう。雪かきは妻の仕事らしい。

・コンドはプール、ジム、ベビールームがあったりプラスアルファの施設が期待できる。NYは冬の暖房費がとてもかかる(下手したら10万とか)けど、含まれているケースが多い。部屋が2部屋なのに2バスルームだったりして少しもどかしい。

新築コンドにお呼ばれして見に行ったらホテルみたいでとても羨ましい。ストレージサービスもあったりするので、狭くても意外とどうにかなるかも。性別が同じ低年齢の兄弟だったら新築コンドは結構おすすめ。あと日本人の多いマンションなども、駐在慣れしていない奥様がいる場合は助け合いができて良さそう。その分距離は近くなりすぎるかもだけど。

・タウンハウス 未だによくわかっていない・・・タウンハウスってなんだ?

・ツインハウス いわゆる二世帯住宅。上下というより左右のケースが多い気がする。新築のツインハウスはキレイで日本人好みの物件が多いが、噂によると安普請で隣の音が丸聞こえのこともあるとか。小さな子供がいる騒音問題が怖い家は選ばない方がベターかも。

 

(広さ)

・基本一戸建ては、ベッドルームの数で表される。

 リビング+ダイニング+キッチン+バス・トイレ(不要だとしても2個や3個ある)

 +地下室+駐車場がある。

 家によってはウォークインクローゼットなど表示されない小部屋もあったりする。

・1,000Sqfはおよそ93平米。×0.093をするかグーグル先生に聞く

 大体日本の建売一戸建てで1,700Sqfのイメージかな?

 

(設備)

・キッチンに電子レンジ、冷蔵庫、ディッシュウォッシャーは標準装備

・洗濯乾燥機は地下室にあることが多い。干すとしたら地下室に干す

一戸建ての人がたいてい言っているのが、地下室怖い…。うちは地下室に日本からとりあえず持ってきたすのこベッドをおいて、その上にダンボールを積み上げている。カビとか害虫とか怖いので。

・雪が多いので車庫があることが多い

蜘蛛の巣がすごい。

・何も壊れないで駐在生活が終わることはほぼ無いらしい。問題は壊れた時どう対応してもらえるか

結構ありえないようなことが起こるらしい。お風呂のお湯が出ないとか。不動産屋さん曰く、床が抜けるのはよくあること…!! 

 

(駅からの距離)

・駅徒歩数分にこだわるならママロネック・ハリソン・ライ・タッカホー・クレストウッド。スカースデールには駅前のマンション以外あまり徒歩圏内の物件はないように思う。

・徒歩10分と思っているなら徒歩20分まで広げてまずは探そう

 小中学生の子供の家庭などは、(本当はだめだけど)冬場は駅まで妻が迎えに行くケースもあるとか。

(駅詳細)←不動産屋さんから聞いた情報 今のところほぼ噂。

ニューヘイブンライン 駅前が外国らしいキレイなイメージ。駅前から坂が多そう

ブロンクスビル ウェストチェスターでは一番マンハッタンに近く、高級感があって人気の街。9割白人なのでオススメできないと言われた。学区は申し分ない。

・タッカホー 日本人ファミリー少なめ。ウェストチェスターで駅チカコンドに住みたいならタッカホー。ブロンクスビルやクレストウッド(イーストチェスター)に近い。学区は結構良い。日本人保護者の図書館ボランティアに力が入っているらしい。駅チカに新築コンドができたばかり。

イーストチェスター クレストウッド駅徒歩圏に意外と物件がある。庶民的で商業地区があるので徒歩だけで生活したければなんとかなるかも。スカースデールの方面に大きめの商業地区がある。坂が多い。学区は結構良い。そしてハリソンから溢れた日本人が増えているらしい。

・スカースデール 高級住宅地。日本人も比較的裕福な人が多く住む。駅からは乗り合いタクシーで帰宅するとの噂。子供の誕生日パーティーが他の地区に比べて大変との噂。クラスメイトの家が超豪邸だったりするらしい。学区は申し分ない。駅がヨーロッパっぽくてオシャレ。飲食店やブティックも少しある。

イーストチェスターとスカースデールの学区の境目は結構複雑なのでトレジョの近くに住んでスカースデールの学区に住みたい場合は要注意。

 ・ハーツデール 幹線道路の近くで少し庶民的な街。HマートやTJMAXX(しまむらみたいな)ホームセンターのあるショッピングモールが近い。学区はそこそこ。日本語教育に力を入れたくて、こどものくに幼稚園と日本人学校に通わせるならベストな立地かもしれない。ヒッチコックの無料英語レッスン(毎週木曜日)に通いたいなら、近くて便利。

・ホワイトプレーンズ 大きな商業地区。ショッピングモールや百貨店、チェーン飲食店が多く都会派には良いかも。でも学区は微妙らしく、プリスクールなどで引っ越す人もよく聞く。人気幼稚園が近い。

 

ハーレムライン 全体的に子供向けの公園が多くて日本人が住みやすそうな設備が整っているイメージ

・ママロネック マンハッタンまで比較的近く、海の近く。駅前から海にかけておしゃれな商店街が続く。ヨットハーバーや海の近くの公園、子供のためのミュージカル劇場がある。ママロネック学区は新築のツインハウスが多い。ライネック学区を含むでの微妙な市でママロネック学区は比較的スパニッシュが多く、少し英語がスペイン語なまりになる可能性があるらしい。ライネック学区は人気らしい。

・ハリソン 日本人の割合の一番高いと言われている場所。小学校の中学年以上で渡米する家庭には安心かも。公立学校でも日本人の先生が連絡事項を日本語で伝えてくれるらしい。プラス面ではいずれ日本に帰国して受験などを意識する家庭には塾が近かったり、補習校が近かったりなど便利な施設が多い。公立学校にも日本人が沢山いるらしい。学区は申し分なさそうだけど、英語があまり・・・な子は学校のレベルを測るテストに参加していないという噂も。奥さんがあまり英語が話せない場合は、やはり近くに日本人がいるというのは安心できるポイント。ena幼稚部の大きめの教室もあるので、プリスクールからキンダーの子供が最初に半年〜1年通うには便利。

・ライ あまり調べていないのでよくわからないが、ライでもハリソン駅が近い家もあり、その場合は往復のどちらかがずっと上り坂との噂。ちょっと手狭(他に比べて)のタウンハウスが多いらしい。学区は申し分ない。

グリニッジ 駅前が都会な感じ。おしゃれなブランドショップの並ぶストリートを抜けると徒歩20分くらいのコンドが沢山立ち並ぶ。線路沿いなどは道路の整備があまりの場所もありそう。学区は申し分ない。二回目の駐在とか、NY内で横移動の人が重点的に選ぶらしい。

・リバーサイド 駅前から避暑地のような感じ。少し古い家も多そうだけど豪邸も多い。グリニッジもそうだが、最初別の場所に住んでいた人が移住する、慣れた人が住みたがる街らしい。学区は申し分ない。同じ値段でも豪邸に住めるとかなんとか。

 

(安全面)

・基本はどこもそんなに危なくはなさそうだけど、アメリカならではの銃の問題や、駅前のなんでこんな場所にこんな物件が借りてが付かずにあるんだろうと思うと、幼児犯罪者が近くに住んでいたなど、アメリカならではの問題があることもあるのでリサーチは必要。誘拐事件が発生したときは、携帯に車種や車の色などが速報で流れたりする。というか誘拐?!

 

・地図で見ればわかるけど、囲われていないような池や沼などが点在しているので、小さい子供がいる家庭は避けた方がいいかもしれない

 

・夜は住宅街でも真っ暗で怖いところもあるので、電灯がある場所の方が良いかも。

 

(教育)

・学校のレベルは

GreatSchools: School Ratings and Reviews for Public and Private Schools

などで調べる。すべての学校が載っているわけではない。

10段階評価以外に、英語と算数のテストの結果なども掲載されている。

小学校年生以上なら学校選びは大切。

バイリンガルにするには、半々ずつ話す環境が良いとの噂。

幼稚園では、現地校と日本語の塾の半々通うケースもあるとか。

・小学校低学年くらいまでいる予定の場合、日本語教育も大切。補習校や塾などでフォローした方が良い。

・日系の幼稚園も様々で、自由な校風、日本語ばかり、英語と日本語半々などそれぞれの考えがあるらしい。日系の幼稚園で大体年間私大の安いところくらい?

・プライベートスクールは年間学費音大くらい?

・今日本で人気のモンテッソーリ教育系も結構ありそう